換装してみました
年末に購入した八インチWindowsタブレットがすごくイイ.
たかだか四万円台で実用十分.細かい難点も少しずつ改善されてきたり,何となく慣れてきたりして,すっかり主力機.SSDの威力か完全にシャットダウンしても起動がそんなに苦になりません.
比較して一桁上のお金(ソフト込みですが)を払ったでかい主力ノートが遅く感じてしかたありません.
BTOで容量優先のHDD選んでいるから仕方ない,と自分をごまかすのにも限界が来ました.
Windowsエクスペリエンス インデックスでもプライマリハードディスクが最低値で5.9.ドライブが足引っ張っているのは間違いないので,早いモノに積み替えてみることにしました.
左から付いていた東芝MK7559GSXP,間がWD7500BPKX商品名でWD Black,右が本命のWD Black2です.
WD BlackはHDDとしては早いとされているドライブ,同Black2はそこそこの容量のSSDとHDDを一体化したドライブ.
簡単なのは同容量の早いドライブにクローンを作ればそれが一番早い.でもどーせならSSD化したい.けど容量結構占有しているので同容量のSSD買う元気はない,ということでHDD一台分にSSDとHDDを一台で楽しめるWD Black2を入手してみました.
WD Black2のSSD容量は120GB.
元のC:占有量は約500GB.……手っ取り早いダイエットでは120GBにしかなりませんでした.HDDには他にリカバリ領域とか色々あるので単純にクローンでは移行できそうにありません.
NASを漁ってみると2011年にバックアップしたシステムイメージがトータルで85GB程度.
これを書き戻せば120GBで余裕に収まるはず.
ところがどっこいwindows7の機能使ったバックアップは元の容量に満たないディスクに書き戻せません.
オリジナルのドライブ消してしまえば,良いのですが,ナニか大事なものを失ってしまいそうでコレはコレで残しておきたい.ともかくハズレ引きには自信があったり.
そこで出てくるのが紛らわしいけどWD Black.元と同容量のHDD.無駄遣いとか言ってはいけません.
まずWD Blackに積み替えて2011年のシステムイメージをリカバリ.この時点でびっくりするほど早い.ひょっとしたらオリジナルのHDDがハズレだったかも.
WD Black2に付いているケーブル使ってWD Blackに書き戻したシステムをWD Black2にクローン.そして今度はWD BkackからWD Black2に積み替え.これもあっさり起動.この時点ではSSDしか見えていないので,専用のユーティリティで後ろにくっついている(ように見える)HDDが使えるようになります.
三年前の状態に戻ったwindows7をとりあえずアップデート……ができません.色々試行錯誤した結果,ATAのドライバを更新してようやくアップデートできました.
連休使い切って行ったSSD化.期待に充ち満ちてWindowsエクスペリエンス インデックスを取り直してみました.
……変わってない.
厳密にはグラフィックスが両方6.5だったものが6.6にはなっているけど,ディスクは5.9のまま.
ちなみに最初からSSDの乗っているASUS B121はこんな感じ
プロセッサ:4.9
メモリ:5.4
グラフィクス:3.3
ゲーム用グラフィクス:4.7
プライマリハードディスク:5.9
グラフィクスがえらい低いのはともかくとして,ディスクは5.9止まりなのか?
ついでにWindowsのバージョンは違うけどSurfacePro.
プロセッサ:6.9
メモリ:5.9
グラフィクス:5.6
ゲーム用グラフィクス:5.0
プライマリハードディスク:8.15
同じCore i5でも三世代違うだけあってB121よりだいぶ処理能力上がってますね.このディスク8ってナニ.
そして安っぽいMiix2-8.
プロセッサ:6.3
メモリ:5.5
グラフィクス:4.1
ゲーム用グラフィクス:4.1
プライマリハードディスク:7.1
昨今のAtomはB121の初代Core i5と十分勝負できそうな値になっています.
感覚ではやいなーって思っていた八インチタブレットの実力が数値で確認できてしまいました.
本日までの総走行距離:264732Km
たかだか四万円台で実用十分.細かい難点も少しずつ改善されてきたり,何となく慣れてきたりして,すっかり主力機.SSDの威力か完全にシャットダウンしても起動がそんなに苦になりません.
比較して一桁上のお金(ソフト込みですが)を払ったでかい主力ノートが遅く感じてしかたありません.
BTOで容量優先のHDD選んでいるから仕方ない,と自分をごまかすのにも限界が来ました.
Windowsエクスペリエンス インデックスでもプライマリハードディスクが最低値で5.9.ドライブが足引っ張っているのは間違いないので,早いモノに積み替えてみることにしました.
左から付いていた東芝MK7559GSXP,間がWD7500BPKX商品名でWD Black,右が本命のWD Black2です.
WD BlackはHDDとしては早いとされているドライブ,同Black2はそこそこの容量のSSDとHDDを一体化したドライブ.
簡単なのは同容量の早いドライブにクローンを作ればそれが一番早い.でもどーせならSSD化したい.けど容量結構占有しているので同容量のSSD買う元気はない,ということでHDD一台分にSSDとHDDを一台で楽しめるWD Black2を入手してみました.
WD Black2のSSD容量は120GB.
元のC:占有量は約500GB.……手っ取り早いダイエットでは120GBにしかなりませんでした.HDDには他にリカバリ領域とか色々あるので単純にクローンでは移行できそうにありません.
NASを漁ってみると2011年にバックアップしたシステムイメージがトータルで85GB程度.
これを書き戻せば120GBで余裕に収まるはず.
ところがどっこいwindows7の機能使ったバックアップは元の容量に満たないディスクに書き戻せません.
オリジナルのドライブ消してしまえば,良いのですが,ナニか大事なものを失ってしまいそうでコレはコレで残しておきたい.ともかくハズレ引きには自信があったり.
そこで出てくるのが紛らわしいけどWD Black.元と同容量のHDD.無駄遣いとか言ってはいけません.
まずWD Blackに積み替えて2011年のシステムイメージをリカバリ.この時点でびっくりするほど早い.ひょっとしたらオリジナルのHDDがハズレだったかも.
WD Black2に付いているケーブル使ってWD Blackに書き戻したシステムをWD Black2にクローン.そして今度はWD BkackからWD Black2に積み替え.これもあっさり起動.この時点ではSSDしか見えていないので,専用のユーティリティで後ろにくっついている(ように見える)HDDが使えるようになります.
三年前の状態に戻ったwindows7をとりあえずアップデート……ができません.色々試行錯誤した結果,ATAのドライバを更新してようやくアップデートできました.
連休使い切って行ったSSD化.期待に充ち満ちてWindowsエクスペリエンス インデックスを取り直してみました.
……変わってない.
厳密にはグラフィックスが両方6.5だったものが6.6にはなっているけど,ディスクは5.9のまま.
ちなみに最初からSSDの乗っているASUS B121はこんな感じ
プロセッサ:4.9
メモリ:5.4
グラフィクス:3.3
ゲーム用グラフィクス:4.7
プライマリハードディスク:5.9
グラフィクスがえらい低いのはともかくとして,ディスクは5.9止まりなのか?
ついでにWindowsのバージョンは違うけどSurfacePro.
プロセッサ:6.9
メモリ:5.9
グラフィクス:5.6
ゲーム用グラフィクス:5.0
プライマリハードディスク:8.15
同じCore i5でも三世代違うだけあってB121よりだいぶ処理能力上がってますね.このディスク8ってナニ.
そして安っぽいMiix2-8.
プロセッサ:6.3
メモリ:5.5
グラフィクス:4.1
ゲーム用グラフィクス:4.1
プライマリハードディスク:7.1
昨今のAtomはB121の初代Core i5と十分勝負できそうな値になっています.
感覚ではやいなーって思っていた八インチタブレットの実力が数値で確認できてしまいました.
本日までの総走行距離:264732Km



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